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低用量ピルの辛〜い副作用と、それを上回る嬉しい効果

私が飲んでいたのはオーソM-21錠です。
子宮内膜症と診断され、チョコレート嚢胞があると分かってからその悪化を防ぐために服用を始めました。
ピルでよく聞くのは、食欲が増して太りやすくなる、むくみやすくなる…等の副作用ですが、私はむしろ逆で飲み始めの2〜3ヶ月間は食欲が減退して吐き気と目まいを感じ、タバコなどの悪臭に過敏になるといった副作用がありました。今思うと、つわりの症状に似ていたかもしれません。

 

飲み始めはとにかく上記の副作用で毎日辛かったのですが、その時期を過ぎるとそれらは嘘のように消えて、生理痛は軽減するし生理の経血も大幅に減るしといいことずくめでした。
ただ、飲み忘れた場合は他の低用量ピルと同様に気づいた段階ですぐ服用するのですが、次に服用するタイミングと時間が近くなってしまうと効果が強すぎるのか副作用が出ました。

 

子宮内膜症は悪化すると妊娠が難しくなると聞きますが、症状を自覚してすぐオーソM-21錠を3年ほど服用したためか、結婚後は割とスムーズに妊娠することができました。
チョコレート嚢胞はまだ小さく残っているし、やっぱりピル服用時の生理痛軽減の快適さが忘れられないので授乳が終わったらまた服用を再開する予定です。