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低用量ピルにはメリットとデメリットがあります

10代のころから生理痛に苦しんできました。
20代になって婦人科へ受診し、月経困難症ということでルナベルという低用量ピルを処方されました。
飲み始めたら、あんなにつらかった生理痛が和らいだのです!
まるで、夢のようでした。
低用量ピルを飲むと、生理時の出血量も減り、とても嬉しかったです。
生理の日は痛みがひどく1日家で寝込んだりしていたのですが、低用量ピルを飲み始めてからは痛みがかなり和らぐようになったので、自由に外出できるようになりました。
以上が、低用量ピルを飲むことによるメリットです。
そして、デメリットですが・・。
低用量ピルを飲むことによって、太りやすくなりました。
副作用なんでしょうかね?!
普通体型だった私が、ぽっちゃり体型に!
もちろん、低用量ピルのせいだけではなく、年齢がすすむにつれてのこともあるでしょうが。
なので、低用量ピルを飲んでいる時期は、太りやすい体質の人は、普段より食べる量や食べる物に気を付けた方がいいと思います。